能登金時

栽培のこだわり

4月上旬は霜の心配があることから、4月下旬から植え付けを始めます。毎年、病原菌がいないウイルスフリー苗を導入して種芋に使用しています。芋類は雑草に弱い為、除草と水やりが一番重要です。マルチ栽培※で除草の手間をできるだけ省き、夏は暑さが厳しいですが水やりが要となります。早堀りが特徴で、8月下旬から10月下旬(JA志賀)が収穫時期となります。
※土壌の表面をポリマルチで覆う栽培方法。

マルチ栽培の様子

能登金時の味わい

能登金時出荷の様子

能登金時は甘くてホクホクの味わいです。定番の食べ方は、焼きいも、蒸かしいも、天ぷら、コロッケ、スイートポテトなど。サイズの小さいものは、オーブントースターで焼くのがおすすめです。栄養面では、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれ、便秘予防に効果があると言われています。販売先は主に道の駅 ころ柿の里 しか(みちのえき旬菜館)で、販売期間は8月下旬から10月下旬となります。先人達が残してくれたものを絶やしたくないとの思いで守り続けている米沢さんの「能登金時」を是非ご賞味ください。

作り方

①さつまいもを輪切りにし、水に10分程さらします。
②①の水気を切り、衣を全体に絡ませます。
③160℃の油で、火が通るまで(竹串がスーッと刺さるぐらいまで)揚げます。

作り方

★下準備…レーズンをお湯でふやかしておく

① 角切りにしたさつまいもを電子レンジ600Wで5分加熱する
② ①にヨーグルト大さじ2とマヨネーズ大さじ1を混ぜる
③ レーズンをお好みで入れる

前の記事

ズワイガニ

次の記事

ブリ